アレルギーシーズン到来で喘息咳の吸入薬を使いまくる隣人たち

こんにちは、好酸球副鼻腔炎のデリコです。

息子が通う小学校は朝が早く、毎朝7時にはバス停へ行き
スクールバスで登校します。

ここ数日、ハリケーンまでは行かない、熱帯低気圧が近くを通過するってことで
なんだかどんより曇りのくせに、気温だけは高く
もわっとなんともいえない不快な蒸し暑さが続いています。

こんなときに大変なのが喘息咳を持つアレルギーの人たち。

台風がくると喘息の発作がでる子もいますよね。

私も、喘息が治まっているときはよかったですが、喘息があるときは
気圧の変化で喘息が出ることが多かったです。

そして、この熱帯低気圧が近づいている今日この頃なんですが
私でも、朝はタンが絡んでゲホゲホやっていました。

でも、以前と違うのは、それでもタンは2,3回ゲホゲホすれば出きるので
いつまでもひっかかることはないし、咳にも発展しません。

よって喘息症状である、ぜーぜーというのになりません。

まだこれからアレルギーシーズン本番なので油断は禁物ですが
かわいそうなのは隣人のママたち。

バス停でも、みんなゲホゲホタンが絡んでつらそうです。
(私もタンは絡みます。)

「この時期はしょうがないよね~。
私もいつもより吸入薬の回数が増えてるわ・・・」

・・・って言ってました(汗

みんな家で咳がひどい時に吸入薬で咳や喘息を抑えているので
バス停にきたときは全くそんな様子は見えませんが
そのつらさは私にはよくわかります。

だからといって
「にんじんりんごジュースで喘息が治まった」と言っても
詳しい話をしないと信じてもらえないよな~と思って
一度話を出して以来、話はしていません。

「朝とかシンドイよねぇ。。。」

・・・と私も多少はタンが出ているから
バス停ではみんなと同じ症状を抱えているように見えます(苦笑

でも、「吸入薬で収まっている」のと、
「薬いらずで済んでいる」のは大きな違いです。

吸入薬は本当に効き目がすごくて一瞬で楽になりますから
ある意味、麻薬とかに近いものがあるんじゃないかと思ってゾッとします。

でも、喘息のつらさが治まるなら・・・とつかっちゃってましたよね。前は(汗

手放せない人の気持ちも痛いほどわかるので無理強いはしませんが
もしあなたが手放せずにいるのなら、その状況について
ぜひ、ちょっと考えてみて欲しいなと思います。